検査部門SPDシステム

検査部門SPDシステム

検査部門SPDシステムの特徴

検査部門にて使用する、検査材料(診断薬・試薬・消耗器材等)の購買・供給・在庫・消費等を一元管理し、購入コストの削減を図るとともに、コメディカルの物品管理業務に携わる時間の削減、業務の標準化・効率化・質的向上を併せて実現させようとするものです。

物品管理情報の一元化

検査室の物流に関わる、発注・入庫・在庫・消費を一括管理し、情報(データ)を一元化することが可能です。

また、そこから得られる購買実績管理や物品管理(棚卸データ)に関する情報を活かし、検査業務の質を向上させることが可能です。

発注業務の効率化

電話、FAX、ノート発注など様々な発注方法をバーコードカードを利用したWeb発注にまとめることが可能です。発注は、物品に添付されているバーコードカードを専用のボックスに入れるだけの簡単発注。発注に関する業務を標準化できます。

適正な在庫管理

過去の納入実績をベースに物品ごとに配置定数を定めます。導入後も定数品における滞留物品がないか管理し、適正在庫数による運用を行います。(過去最高:20%down)
適正在庫により、余剰在庫や期限切れによる廃棄等を減少させ財務改善に努めます。

導入事例

弊社SPDシステム導入前は他社のSPDシステムをご利用になっていました。
厳密な定数管理を行い、検体数が3%増加しているにも関わらず、購入金額は4.1%も削減することができました。
定数管理を行う事で、購入金額のバラつきも抑えることができます。

豊富な導入実績と信頼性

平成7年よりSPDシステムの提案活動を開始し、検査室に特化したSPDシステムとして大学病院から中小規模施設まで約60施設の導入実績があります。
検査試薬特有の物品管理(冷蔵・冷凍の温度管理)、納品体制を確立し、確実で安定したシステム運用を行います。

多彩な機能と柔軟性

試薬SPDシステムは、正晃オリジナルのシステムですので、お客様のご要望に応じてデータ出力や帳票などをカスタマイズすることが可能です。
また、同じく自社で開発を行っております“原価管理システム”との連動で“1検査項目当たりの原価”を把握することが可能です。検査項目別の原価を把握することにより分析機械の更新時などの比較検討資料として活用できます。

SPDシステム機能概要

発注残一覧表 物品の発注済み、未納品などの現状況の確認機能
納品状況照会 指定期間における発注・納品・消費状態の確認機能
滞留品チェックリスト 定数物品の滞留状況の確認機能
各種データ出力
マスタ一覧表 マスタの現在の状況を抽出する機能
部署別・機器別
実績データ
指定期間で検査機器別に購買実績を抽出する機能
棚卸一覧表 棚卸データを抽出する機能
分析機能 購買実績を元に推移、割合を分析する機能
ロット管理機能
ロット状況照会 指定期間における入庫、出庫のロット番号・有効期限データを抽出する機能
有効期限照会 指定された期限内に有効期限が切れる物品を抽出する機能

弊社のSPDシステムは、検査室に特化したシステムとなっておりここでは紹介しきれないほど多くの機能を有しております!

eビジネス推進室は、検査室に貢献できるシステムを常に考え日々活動しております。ご興味をお持ちになった方は是非、弊社営業担当または下記のお問い合わせからご連絡ください。